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高純度MSC上清液/ヒト幹細胞培養エキスの特徴

「高純度MSC・ヒト細胞順化培養エキス」とは

培養された細胞には強弱があります。そこから強い細胞だけを選択的に抽出する技術が「高純度MSC」です。この技術により何百種類もの良質な成分と数十種類の成長因子を大量に含むヒト幹細胞培養エキスが得られます。


数十種類の成長因子等を含有
・bFGF(塩基性繊維芽細胞増殖因子)含有
・TGF-α(トランスフォーミング成長因子)含有
・EGF(上皮細胞成長因子)含有
・VEGF(血管内皮細胞増殖因子)含有

高い安全性
・ヒト及び動物由来成分を用いない製造工程
・GMP準拠の細胞培養加工施設にて製造
・安全性/毒性試験をクリア
幹細胞培養液
植物由来のシート素材、バイオセルロースが理想的なフェイスマスクを実現しました。

バイオセルロースマスクは植物(ヤシ)由来の天然素材を用い、発酵技術によりつくられたシート素材です。
2〜100ナノレベルのキメ細かな繊維から構成されたマスクシートで、美容液の携帯性、水分保持性が極めて高く、ぷるぷるとしたゲル状のマスクが肌にすいつくようにぴったりとフィットします。また肌への浸透に優れた新素材です。


1)火傷治療用人口皮膜にも使用される透気性があります。
2)美容液の含浸能力が高いだけではなく、美容液を流動させないので快適にマスク出来ます。
3)生物線維の緻密な3Dネット交差構造は肌への密着度が高く、凸凹部にもしっかり吸着します。
自然界で最も細いナノレベルの生物繊維を使用。
自然界で最も細いナノレベルの生物繊維を使用。
美容液をたっぷり吸収し、保水力に優れ、肌にぴったり密着。
美容液をたっぷり吸収し、保水力に優れ、肌にぴったり密着。
ひっぱり強度も強いのでお肌のたるみもぐっと持ち上げます。
ひっぱり強度も強いのでお肌のたるみもぐっと持ち上げます。
バイオセルロース素材の繊維構造

3次元構造

バイオセルロース(図-1)は、ナノ単位のセルロース繊維による3次元構造体が構築されています。(電子顕微鏡写真)

【図-1】 バイオセルロース(50,000倍)
【図-1】 バイオセルロース(50,000倍)
【図-2】 不織布繊維(500倍)
【図-2】 不織布繊維(500倍)
【図-3】 紙繊維(750倍)
【図-3】 紙繊維(750倍)

繊維の太さの比較

バイオセルロースの繊維の太さは2〜100nm、なんと髪の毛の約1000分1です。 ※nm(ナノメートル)=1m(メートル)の10億分の1。

繊維の太さの比較
バイオセルロースと不織布の機能比較
バイオセルロースマスク 不織布マスク
エッセンス含有 自身重量の約40倍の水分吸収 ※優れた水分保持力 水分保持力が弱い
触感 皮膚のように滑らか 荒い
着用感 適度な重みがあって、質感を感じる 重みなく、質感がない
フィット感 ナノレベルの繊維で高密着 人工繊維のため、密着性が弱い
活動性 動いても剥がれにくい 動くと剥がれやすい
肌への浸透性 美容液をゆっくり放出するため効率よく肌に浸透する 付着面積が少ないため、効率よく肌に浸透しにくい
通気性 3D構造のため通気性も良い 網状で通気性は良い
肌への密着性


バイオセルロースマスクの肌への密着度

使用後のマスクにはっきりと肌の模様が写されています。肌に高密着し、美容液が吸収された証拠です。

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